きいろぐ

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茶楽音人のCo-Donguri雫について

 はい、音楽中毒の私です!

 今回は、コチラ!!

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 茶楽音人のCo-Donguri雫というイヤホンについてレビューをしようと思います!

 

 Co-Donguri雫というと、5000円以内で買えるのに、音は1万円イヤホン並みという、高コスパで有名なハイレゾ対応イヤホンです!

 ハイレゾ対応ですが、自身ハイレゾ音源は限られたものしかもっていないので、一般的なmp3音源、中でも320kbpsの音源でレビューを行っていきます。

 普段はFiioX1&UE900sで聞いているのですが、今回はスマホで音楽を聴く人たちに向けてzenfone 3 laserで聞いた音をレビューしていきます。

 あ、因みに使用アプリはONKYOのHF Playerを用いています。

 

 1曲目 Aimer「Brave Shine

 音は全体的に、横へ広がりがあります。音質その物の質感は良いです。かつてse215spe-aを用いていましたが、音の伸びや広がりはこちらの方が良く感じますね。女性ボーカルの音は綺麗に伸びていますが、前に出すぎることなく、どちらかと言うと、楽器と、ボーカルほぼフラットか、やや楽器の方が出ている印象があります。

 

 2曲目 Glay「デストピア」

 やはり、音は全体的に横へ広がります。そして、立体感がありますね。男性ボーカルも中々の質感で出してくれます。しかし、どちらかと言うと女性ボーカルの方がきれいに出ている印象はあります。しかし、そこまで気になるほどの差ではありません。低音に関しては、軽いですね。しかし、レスポンスは良くスピード感があります。ここら辺は好みの差ではないかな。ただ、確かにドラムのキックは弱く感じますね。弦楽器は割ときれいに奏でています。

 

 3曲目 Ayasa「Re:Birth」

 おお…これは美しい。非常に美しくヴァイオリンの高音が表現されています。ヴァイオリンを奏でているイメージが浮かぶほどに美しいです。そして、残響感もしっかりと表現されていますね。この楽曲自体がスピード感あるものですが、本イヤホンの持つ音の立体感の表現がさらにそれを際立たせてくれています。感動です!!

 

 以上、レビューでした。個人的にはオールマイティなイヤホンだと思います。音の広がりも良く、低~高までしっかりと表現されています。ただ、キックが多めなハードロックには余り向かないかもしれません。

 しかし、総評して、ロック~クラシック、ポップまで様々な音楽に向いています。

 

 最後に質感ですが、筐体は全て金属で構成されていて、比較的高級感があります。また、ケーブルも絡みにくい仕様になっていて、普段使いにはもってこいの1本ではないかと思います。

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茶楽音人(さらうんど) カナル型イヤホン Co-Donguri-雫 (Dawn Blue)

茶楽音人(さらうんど) カナル型イヤホン Co-Donguri-雫 (Dawn Blue)